インフルエンザワクチン打ちますか?
インフルエンザワクチンの季節ですね
病院やニュースでは
「早めの接種を」
と繰り返される季節になりました。
けれど、わたしはワクチンを打っていません。
そして、今年も打たない選択をします。
その理由は、ただ一つ。
自分の免疫力を信じたいから。
打ってもかかる、という現実
インフルエンザワクチンは
「感染を防ぐためのもの」ではなく
重症化を防ぐためのもの
とされています。
しかし現実には、
- 打ってもかかった
- 職場みんな打っているのに流行した
という声は毎年聞こえます。
そうなると、わたしは思うのです。
「それなら、まず 体そのものを強くする ことが大事では?」 と。
ワクチンは身体に“刺激(=負担)”を入れるもの
これは良い悪いではなく
しくみの話 です。
免疫に働かせるために
身体に「ウイルス情報」を入れる。
つまり、
身体に負荷をかける行為 です。
・寝不足
・ストレス
・首肩のこり
・内臓の疲れ
・呼吸が浅い
こういうときにさらに負荷をかけると、
免疫が落ちてしまうこともあります。
わたしは 自律神経と免疫 が深く関係することを知っています。
だからこそ
体調に余白がない状態で打つことは、逆効果になる
という考えに、確信があります。
そして、医療には“構造”がある
ここも誤解しないでほしいのですが、
医者が悪いわけではありません。
医師は人を救いたいという想いを持っています。
ただし医療は同時に ビジネスでもある のです。
- 病院には経営がある
- 製薬会社には利益がある
- 国には接種率という目標がある
この構造の中では、
「とりあえず打っておきましょう」
という言葉が生まれるのは、
ある意味、必然だと思っています。
そしてこれからは “mRNAインフルエンザ” の時代へ
今は日本ではまだ一般的ではありませんが、
世界ではすでに
- mRNAを使ったインフルエンザワクチンが開発・治験中
- 実用化に向けた投資や準備が進行
しています。
コロナワクチンで使われた技術が
次は季節性インフルに、という流れはもう始まっています。
だからこそ、今。
「何を身体に入れるか」
その選択基準を、自分で持つこと。
これがとても大切だと感じています。
わたしの結論
わたしは、
「ワクチンは危険だから打たない」
ではありません。
自分の身体を信じたいから、打たない。
- 眠りの深さ
- 呼吸のしやすさ
- 胃腸の調子
- 心の余白
身体はいつも、
ちゃんと答えを教えてくれています。
わたしはその声を優先したい。
もし迷っている人がいたら
「打つ / 打たない」よりも先に
体に余白をつくること を大切にしてみてください。
・深い呼吸をする
・首のこりを取る
・体を温める
・よく眠る
それだけで免疫は変わっていきます。
わたしたちは、自分の身体を選べる。
その自由は、まだちゃんと残っています。
流されなくていい。
あなたの身体は、あなたのものだから。

