ちいかわ!!!

こんにちは。自律神経調整・美容鍼灸サロン人は花 院長の上杉です♪

先日やっと!ちいかわ(映画)みてきました。
ちいかわ別に好きじゃ無いんです。笑
よって、映画もノーマークでした。   が!!

みてきた方々の反応をSNSで見ると、なんかみんなチーーーーーン!ってなってる??!!

どういうこと?????
と、俄然興味が湧きました。

もう、映画公開から日にちも経っているので、ネタバレで感想を書きますね。
これは、見る人によって全然受け取り方が違う物語だと思います。
子どもが見れば、桃太郎のような鬼退治みたいな冒険の話。
大人が見ると、正義とは?正しさとは・・・?を問いかけられるような。
ナガノさん、天才すぎるよ・・・。

まず、嘘の報酬で、ちいかわたちが島に集められるのは、現代でいう闇バイトみたいなものかな。

生死を彷徨っている友達を助けたくて、永遠の命を得られる人魚の肉を食べた
ヒトハ フタバ
永遠に生き続けることは、いいことなのか?
禁断の行為によって、終わることのない罪悪感を背負い続ける。

人魚を攫われ怒り、島民たちから犯人探しと称して拉致して食べ続けるセイレーン。
セイレーンもまた、最初は復讐心からだったのだろうが、だんだんと自分の欲望のためにやっているようだ。
これってつまりもう 闇堕ち してしまっている。

これって誰が悪いの?と
悪を見つけようとすると自分の正義を押し付けて、戦争になる。
これも現代社会でよく見ること。

さらに、そもそも人魚の肉を食べるきっかけとなったのが、セイレーンがじゃれ遊びしていたことだったとなるとますます・・・。悪気なく誰かを傷つけてしまいそれが自分に返ってきてる・・?
悪とは?

ちいかわが最後、ヒトハとフタバが犯人だと気づくも、責めることなく飲み込んで島を去るのも今どきっぽい。

これはわたしの考察じゃないけど
ヒトハ フタバ 足して ミツバ

ツミ バツ (罪と罰)

もーーーーー鳥肌!!!!

現代社会における、人身売買・アドレノ・エプ〇〇〇〇島など禁断の行為が繋がってくるような作品でした。
見る立場によって全然違う作品になると思います。

さて、   ちいかわ   ・・わかいち?

ナガノさん、凄すぎる人・・・。