フランス式アロマとイギリス式アロマ
イギリス式アロマとフランス式アロマの違いって?
「アロマ」と聞くと、
香りでリラックスするもの…というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?
実はアロマテラピーには大きく分けて イギリス式 と フランス式 の2つの流れがあるんです。
同じ精油を使うのに、考え方や使い方がちょっと違うのが面白いところです。
🌿 イギリス式アロマ
イギリス式は「香りを楽しむこと」「心地よくリラックスすること」を大切にしています。
ディフューザーで香りを広げたり、アロマオイルをマッサージに使ったり…。
まさに“癒しのアロマ”といった感じで、スパやエステなどでもよく取り入れられています。
🌿 フランス式アロマ
一方でフランス式は「植物の力をもっとしっかり活かそう!」という考え方。
香りを楽しむのはもちろんですが、
時には肌に直接塗布したり、自然療法士や医師の管理のもとで内服することもあります。
フランスでは薬局で精油が処方されることもあるほど、“予防医学”として使われているんですよ。
🌿 当院で取り扱っているのはフランス式
当院でご紹介している biossentiel(ビィオセンシィエール) は、まさにフランス式のアロマ。
「体に取り入れるものは、食べられるくらい安全であるべき」という考え方のもと、100%オーガニックの植物から作られています。
ただいい香りがするだけでなく、
心と身体を整えるサポートをしてくれるのがフランス式アロマの魅力です。
「アロマってただ癒しのためだけじゃないんだ!」と知っていただけたら嬉しいです🌸
🌿 当院がフランス式アロマを取り入れた理由
私たちが大切にしているのは、症状をただ抑えるだけでなく、
“心と体の土台を整えて、自然に元気を取り戻していただくこと” です。
鍼灸もそうですが、アロマもただリラックスするためだけのものではありません。
植物の持つ力は、心を落ち着けたり、自律神経のバランスを整えたり、免疫力を高めたりと、実はとても奥深い働きを持っています。
その考え方にぴったり合っていたのが、フランス式アロマでした。
フランス式は「香りを楽しむ」だけでなく、
予防医学の一環として“心と体の両方”に働きかける という点が大きな特徴です。
その中でも biossentiel(ビィオセンシィエール) は、
「体に取り入れるものは食べられるほど安全であるべき」という理念でつくられた100%オーガニックのアロマ。
安心して患者さまにご紹介できると思い、導入を決めました。
私たちは、このアロマを通じて
- 香りで心を緩めながら
- 体の内側から元気になっていただきたい
そんな想いで日々活用しています。
🌙 こんな方におすすめです
フランス式アロマは、香りでリラックスするだけでなく、自律神経やホルモンのバランスにもやさしく働きかけてくれます。
鍼灸との相性も抜群で、睡眠の質を上げることができるんです。
特にこんなお悩みがある方におすすめです。
- 布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 朝起きてもスッキリせず、疲れが取れない
- 熟睡感がなく、日中ボーッとする
- 不安や緊張で眠りが浅い
東洋医学的鍼灸で氣の流れを整え、自律神経を整えながら、
眠れる処方のブレンドアロマで導く。
この “合わせ技” によって、睡眠の質がぐっと高まる方が多くいらっしゃいます。
「朝スッキリ起きられるようになった」「夜中に起きなくなった」というお声もいただいています。
眠りは健康の土台。
だからこそ、薬に頼る前に、自然の力で眠りを整える選択肢を知っていただきたいと思っています。
